空が見えれば、どこでもつながる
日本のどこにいても「空が見えれば、どこでもつながる」を実現したい。KDDIとスペースXは、auスマートフォンとStarlink衛星の直接通信で、空が見える状況であれば圏外エリアでも通信ができるサービス「au Starlink Direct」を開始しました。その舞台裏を紹介します。
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山岳部の圏外エリアでも捜索要請が可能に。ココヘリとau Starlink Directで山の安全を守る
KDDIは「空が見えれば、どこでもつながる」世界の実現に向け、地上の通信ネットワークが及ばないエリアの課題解決に挑んでいます。それを実現するのが、衛星とスマートフォンを直接つなぐ通信サービス「au Starlink Direct」です。日本の山岳地帯では、携帯電話の電波が届かない「圏外」エリアが数多く存在し、遭難時の迅速な救助要請が長年の課題でした。この課題を克服するため、KDDIは会員制山岳捜索サービス「ココヘリ」と連携して、au Starlink Directを用いて、“圏外”からでも捜索要請を可能にするスキームを構築。実際に冬の山岳部で実証実験を行いました。
2026.4.23
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獣害対策、ため池管理、農業の社会課題を解決。au Starlink Direct for IoTで暮らしを守る
KDDIは「空が見えれば、どこでもつながる」世界の実現に向け、地上の通信ネットワークが及ばないエリアの課題解決に挑んでいます。それを実現するのが、衛星とスマートフォンを直接つなぐ通信サービス「au Starlink Direct」です。携帯電波が届かないことで、獣害対策や農業・防災インフラの管理に困難を抱える地域は少なくありません。この課題に対し、KDDIは山間部の遠隔監視ソリューションを提供するアイエスイー社とともに、衛星IoTによる遠隔監視の実証実験を行いました。
2026.4.23
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つながらない山間部への気象センサー設置で防災強化。au Starlink Direct for IoTで暮らしを守る
KDDIは「空が見えれば、どこでもつながる」世界の実現に向け、地上の通信ネットワークが及ばないエリアの課題解決に挑んでいます。それを実現するのが、衛星とスマートフォンを直接つなぐ通信サービス「au Starlink Direct」です。山間部における防災・減災対策に向け、KDDIは山間部の遠隔監視ソリューションで豊富な実績を持つフォレストシー社とともに、実証実験を行いました。用いたのは、IoTデバイス向けの衛星通信サービス「au Starlink Direct for IoT」。これまで通信手段がなく監視機器の設置が不可能だった場所でも、気象・河川センサーなどを活用可能にするかを検証しました。
2026.4.23